webshop「山の暮らし舎」

「毎日食べるご飯が、どこの誰がどんな田んぼで作ったお米か分かる。」
自分たちの暮らしの土台になるこれだけのことが、分からなくなっていることに気がついたのは
東京を離れて農山村に暮らすようになってからでした。

農村地域では過疎化が深刻になっています。
人手は機械で補えます。一番深刻なのは意欲が不足していることです。
頑張ろうと思っても、それを応援してくれる外からの関わりが少ないことが
いろんな機会を失っています。

山の暮らし舎ではお米を介して生産者と消費者をつなげ
生産地の日々をレポート。毎日の生産現場の事。新しい取組みや挑戦をぜひ応援してください!

 

【過去の実績・webshop】

奥津ふるさとe物産館「未来ネット」
10年以上休眠状態だったECサイトをてこ入れ。
道の駅奥津温泉のECサイトとして構築を担当
(平成27年から平成29年)

岡山白桃工房「桃茂實苑」
岡山白桃の代表的HPのリニューアルをサポート。
内部業務の効率化と一webコンサルティングを担当
(平成29年から平成30年)

【過去の実績・施設運営、業務改革】

山口県山陽小野田市「竜王山公園オートキャンプ場」
最大1200万円/年の赤字を300万円/年の指定管理料で黒字化実現
ターゲットに合わせたweb戦略
管理人(施設責任者)(平成17年から平成23年)

岡山県鏡野町「のとろ温泉 天空の湯」
町村合併後、長期的な営業低迷期にV字回復を実現
施設責任者(平成28年から平成29年)

 

須田元樹

昭和50年 東京都池袋生まれ
平成11年東京理科大学物理学科卒業、在学時より環境問題に取り組む。
平成12年NPO法人地球緑化センター「緑のふるさと協力隊」事業で宮崎県日之影町に派遣。
平成13年NPO法人「樹木・環境ネットワーク協会」環境教育プログラムの企画運営に従事。
平成14年緑のふるさと協力隊OB,OG会「ふるふる」代表に就任。
平成17年鹿児島県指宿市に移住。NPO法人「縄文の森をつくろう会」地域づくりに参画。
平成19年山口県山陽小野田市に移住。山口東京理化大学加納研究室共同研究員として環境教育プログラムを企画。
同年、同市最初の指定管理施設「竜王山公園オートキャンプ場」最初の企画責任者として就任。
平成24年岡山県鏡野町に移住。
平成25年2月 株式会社山の暮らし舎創業。現在に至る。
平成27年6月 NPO法人地球緑化センター理事就任。

地域づくりの現場から/毎日フォーラム・創る 地域活性リポート:「都市と農村、食べ手と作り手を結ぶ」山の暮らし舎代表取締役 須田元樹 - 毎日新聞

田園回帰がひらく未来――農山村再生の最前線 (岩波ブックレット)

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