須田元樹

昭和50年 東京都池袋生まれ
平成11年 東京理科大学物理学科卒業、在学時より環境問題に取り組む。
平成12年 NPO法人地球緑化センター「緑のふるさと協力隊」事業宮崎県日之影町に派遣。
平成13年 NPO法人「樹木・環境ネットワーク協会」環境教育プログラムの企画運営に従事。
平成14年 緑のふるさと協力隊OB,OG会「ふるふる」代表に就任。
平成17年 鹿児島県指宿市に移住。NPO法人「縄文の森をつくろう会」地域づくりに参画。
平成19年 山口県山陽小野田市に移住。同市最初の指定管理施設「竜王山公園オートキャンプ場」管理人として最初の企画運営責任者に就任。
平成24年 岡山県鏡野町に移住。
平成25年2月 株式会社山の暮らし舎創業。
平成30年9月 一般社団法人富ふるさと公社理事就任。


地域づくりの現場から/毎日フォーラム・創る 地域活性リポート:「都市と農村、食べ手と作り手を結ぶ」山の暮らし舎代表取締役 須田元樹 – 毎日新聞

田園回帰がひらく未来――農山村再生の最前線 (岩波ブックレット)

お米のweb販売

お米の販売を行っています。

集落のお祭りのほとんどは稲作に関することです。
高齢化で徐々に独居のお宅も多くなり、当然お米作りもしなくなってきました。
そうなるとお祭りと家の関係も薄らいでしまうんです。集落に居ながら、集落とのつながりが希薄になっていく。そういう状況が見受けられます。

ワタシが米作りのプロなら、そこをお手伝いすることも出来ますが、まったくの素人。
集落の一員としてどう関われるかを考えて、ならばまずはwebを使って売るところから始めようと取り組んだのが、本事業。儲からないので周りからは止めた方が良いと言われ続け早6年。よう続けて来れました。

現在、主に年間契約のお客様と海外への販路を軸に展開しています。