• 岡山県 県北 旧奥津町羽出集落

    岡山県 県北 旧奥津町羽出集落標高500mから300mほどに位置するこの集落は米作りに適した寒暖の差と山の養分をたっぷり吸った谷水が田畑に注ぎ込まれる。

  • オオサンショウウオが棲む清流

    オオサンショウウオが棲む清流田畑を潤した水は、やがて吉井川の支流である羽出川をつくる。この川が山と田畑と暮らしを結ぶ。山の暮らし舎はこの川のほとりにある。

  • 伝播する意欲。連戦連敗に屈しないチームつくり。

    伝播する意欲。連戦連敗に屈しないチームつくり。むりやりなモチベーターは農村では孤立します。時間を掛けた意欲の伝播の仕組みを作ります

  • 岡山県鏡野町「のとろ温泉 天空の湯」

    岡山県鏡野町「のとろ温泉 天空の湯」強みを伸ばすことで、地の利は磨かれる

「暮らし」の学び舎 山の暮らし舎

「暮らし」をつなげます

情報化社会とテクノロジーは、私たちの「暮らし」をとても豊かにしました。
時空を越えて、様々な商品が私たちの手元に届く時代になりました。
都市と農村
これまでの価値とこれからの価値
ボクたちと子どもたち
山の暮らし舎は様々な「つながり」を作ってまいります。

お米は最高のコミュニケーションツール
webshop「山の暮らし舎」

 

webshop「山の暮らし舎」

「毎日食べるご飯が、どこの誰がどんな田んぼで作ったお米か分かる。」
自分たちの暮らしの土台になるこれだけのことが、分からなくなっていることに気がついたのは
東京を離れて農山村に暮らすようになってからでした。

農村地域では過疎化が深刻になっています。
人手は機械で補えます。一番深刻なのは意欲が不足していることです。
頑張ろうと思っても、それを応援してくれる外からの関わりが少ないことが
いろんな機会を失っています。

山の暮らし舎ではお米を介して生産者と消費者をつなげ
生産地の日々をレポート。毎日の生産現場の事。新しい取組みや挑戦をぜひ応援してください!

 

【過去の実績】

奥津ふるさとe物産館「未来ネット」
10年以上休眠状態だったECサイトをてこ入れ。道の駅奥津温泉のECサイトとして構築を担当

(平成27年から平成29年まで)

 

公共施設運営を提案
コミュニケーションとモチベーション

「ポテンシャルの高い公共施設をもう一度地元市民の手に取り戻す」
その信念の下、公共施設運営の新しい事業プランをデザインします。

【過去の実績】

最大1200万円/年の赤字を300万円の指定管理料で黒字化へ
(平成17年から平成23年まで施設責任者)

山口県山陽小野田市「竜王山公園オートキャンプ場」

合併後、長期的な営業低迷期にV字回復
(平成28年施設責任者)

岡山県鏡野町「のとろ温泉 天空の湯」

農山村への移住、起業、ご相談ください
農山村を歩き回って15年、地域づくり現場のノウハウを

農山村では祭りを初め、共同体を守り続けて行くためにある種の「閉鎖性」があります。
そのため、よそ者がその土地に馴染み、信頼をいただくためには相応の時間と気遣い、手間がかかります。

「地域を盛り上げる」
そこに地の方々との相違が合っては、それは「地域」とは呼ばないとワタシは思います。
自分を含めた共同体全体の意思が「盛り上げよう!」と一体にならなければ、盛り上げる手段は迷惑に過ぎません。

もっと極論を言えば「ムリをするくらいなら地域は盛り上げる必要は無い」とさえ思います。
地域に根付いた祭りを最近は観光化する動きが多いですが、土足で庭先を歩き回られて良い顔をする人はいません。

「その地域づくりは、きちんと地域全体の総意ですか?」
15年以上、農山村を歩き回ってきた経験が、何かのお役に立てるようなら、お気軽にお声掛けください。

 

須田元樹

昭和50年 東京都池袋生まれ
平成11年東京理科大学物理学科卒業、在学時より環境問題に取り組む。
平成12年NPO法人地球緑化センター「緑のふるさと協力隊」事業で宮崎県日之影町に派遣。
平成13年NPO法人「樹木・環境ネットワーク協会」環境教育プログラムの企画運営に従事。
平成14年緑のふるさと協力隊OB,OG会「ふるふる」代表に就任。
平成17年鹿児島県指宿市に移住。NPO法人「縄文の森をつくろう会」地域づくりに参画。
平成19年山口県山陽小野田市に移住。山口東京理化大学加納研究室共同研究員として環境教育プログラムを企画。
同年、同市最初の指定管理施設「竜王山公園オートキャンプ場」最初の企画責任者として就任。
平成24年岡山県鏡野町に移住。
平成25年2月 株式会社山の暮らし舎創業。現在に至る。
平成27年6月 NPO法人地球緑化センター理事就任。

地域づくりの現場から/毎日フォーラム・創る 地域活性リポート:「都市と農村、食べ手と作り手を結ぶ」山の暮らし舎代表取締役 須田元樹 - 毎日新聞

田園回帰がひらく未来――農山村再生の最前線 (岩波ブックレット)

 

お問い合わせ・会社概要

会社所在地
〒708-0511岡山県苫田郡鏡野町羽出680-5
代表取締役 須田元樹

お問い合わせ
電話&FAX 0868-52-0770
twitter : facebook

 
事業内容
①インターネットを活用した農産物の販売。
②地域資源を活用した特産品の企画、製造、販売。
③ロボットを活用した農作業に関する業務。
④空家の利活用に関する企画開発、提案運営。
⑤公共施設運営の活性化に関する企画開発、提案運営。
⑥ウェブ、冊子、サロン運営などコミュニケーションツールの利活用に関する業務。
⑦都市農山村交流事業

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